ARM Cortex M3付属基板に新しいJTAGツール登場

  ULINK-ME(Keil社) 9,600円消費税別途

 DWM付属基板 CQ-STARMはUSBダウンローダDFU(Device Firmware Upgrade)を搭載しています。miniUSBケーブル1本でユーザプログラムの書き込みができるのが特徴。さらに本格的な応用にULINK−MEを用意しました。

 

 

 

 

 

 

 

 


  写真1 KEIL社JTAGツール ULINK-ME          付属基板ベースボードCQ-STARMBBに実装

デバッグ仕様(詳しくはhttp://www.keil.com/ulinkme/

 

 

RAM ブレイクポイント

無制限

 

 

ROM ブレイクポイント(ARM7/9)

2 (最大)

 

 

ROM ブレイクポイント (Cortex-M3)

8 (最大)

 

 

実行中のブレークポイント設定

 

 

アクセス・ブレイクポイント (ARM7/9)

2 (最大)

 

 

アクセス・ブレイクポイント (Cortex-M3)

4 (最大)

 

デバッグ・サポート

 

 

リアルタイム・エージェント

 

 

シリアル・ワイヤ・デバッグ (Cortex-M3)

 

 

シリアル・ワイヤ・ビューワ (Cortex-M3)

 

 

トレース・ヒストリ

×

 

 

コネクタ

20ピン

 

性能

 

 

JTAG クロック

<= 10MHz

 

 

JTAG RTCK(リターンクロック) サポート

 

 

メモリ R/W        (バイト/秒)

28K

 

 

フラッシュ R/W      (バイト/秒)

25K

 

 

シングル・ステップ(高速) (命令/秒)

50

 

サポート・デバイス・ファミリ

 

 

ARM7

 

 

ARM9

 

 

Cortex-M1

 

 

Cortex-M3